男心をつかむ交際編

男を怒らせる一言

2011/03/27

今回は“男を怒らせる一言”と、その対処法についてのお話です。

カップルや夫婦の間でお互いにプラスにならない喧嘩は避けたほうが良いです。それは分かっていても知らず知らずのうちに口喧嘩になっていたり、急に男が怒り出したりという経験はないでしょうか?

それは会話の中の一言が男のプライドを傷つけてしまってる可能性があります。男のプライドには、男は女よりも優れていなければいけないという勝手なルールがあり、わかっている事を女から指摘されることが男のプライドを傷つけ、結果“怒り”になってしまうのです。

つまり、わかっている事を指摘する一言が男を怒らせる一言なのです。

例えば、ドライブデートで男が運転している時に道を間違ったとします。明らかに遠回りだという事にお互いが気付いたとして、そこで「この道は遠回りなんだよ」という一言が男心を傷つけてしまい、「わかってるよ!ちょっと間違っただけだろ!」という風に怒らせてしまうのです。

この時の男の心理は、道を間違った事に怒っているのではなく、“男は女よりも優れていなければいけない”という男の考えに反して、自分より道に詳しいという意味合いを含めた一言を女に指摘されたことに怒っているのです。

「はぁ?そんな一言で男は怒るの?」と思われるかもしれませんが、それほど男のプライドは傷つきやすく弱いものなのです。

「わかってるよ!ちょっと間違っただけだろ!」に言い返せば、さらにヒートアップして喧嘩になってしまう可能性があります。そうなってしまうと、せっかくのドライブデートも険悪なムードになり楽しくありませんので、ここは賢く、男のテンションを上げて楽しいデートにしたいものです。

そこで、対処法として道が間違っていると気付いた時、遠回りが時間的に許容範囲なら、「この道は遠回りなんだよ」ではなく、「こんな道も知ってるなんて、道に詳しいんだね!」などと遠回りや近道という話題に触れないで、男を褒めてあげるような一言を言ってみてください。

多少、目的地には遅れるかもしれませんが、男は褒められることでテンションが上がる生き物です。褒める事できっと楽しいドライブデートができるはずですよ。

これはドライブデートという一例ですが、普段の会話の中でも「わかってるよ!」という一言をイライラした口調で男に言わせたら、それは知らないうちに彼氏や旦那のプライドを傷つけているものだと思って気をつけてください。

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