男心の基礎知識

モテる女性の相槌の打ち方

2011/04/06

男性にモテる女性、男性から見て魅力的な女性には、会話していて楽しい、話しやすいという共通する部分があります。男性との会話が詰まったり、または何を話していいのか分からない時には、相槌を打つと効果的だといいましたが、モテる女性の相槌の打ち方について、もう少し深く掘り下げて考えてみたいと思います。

相槌を打つとは、会話中に相手の話に同調することで、モテる女性ほど相槌の打ち方が上手いです。そして、相槌の打ち方が上手い女性との会話は、「会話が楽しい」、「話しやすい」という印象を男性に与えます。

相槌のバリエーションとしては、「うんうん」、「そうだよね」、「わかる」というような肯定形の相槌から、「マジで?」、「本当に?」、「それで?」のような会話を進めやすくする疑問形の相槌、「なるほど!」、「スゴイね!」というオーバーリアクションの相槌、会話の一段落ついた所で、「それ楽しそう!」、「それは大変だったね」など、自分の感想を短く発言する相槌があります。

いずれも効果的で、いろんなパターンを組み合わせて使ってみるのも良いでしょう。

ここまでは相槌の打ち方の基本なので、今日はもう少し深く掘り下げて、もっと男性が話しやすくなる簡単なテクニックの紹介です。

例えば、会話中に男性が「SMAPは、Sports Music Assemble Peopleの頭文字を取って、SMAPっていうグループ名なんだよ」と言ってきたとします。そこで、あなたが「うん、そうだね」というと、そこで話が続かなくなることもあり、男性からすると、ちょっと悲しい相槌になってしまいます。

このように男性が何かを教えようとしている場合は、たとえ知っている事であっても、知らないフリをするというのが、男性をもっと話しやすくさせる簡単なテクニックです。

SMAPの話に戻ると、「うん、そうだね」と相槌を打つのではなく、「え?そうなの?」と話の内容を深く追求する一言が言えると、男性は得意気になって、「SMAPは、スポーツと音楽を融合させた人々っていう意味だけど、本当は光GENJIのグループ名だったという説もあるんだよ。」などとウンチクを語りだすでしょう。

そこで、「へぇ、そうなんだぁ!」、「スゴイねぇ!」と驚いてみせると、男性のテンションは上がり、「もっと話したい」、「この子と会話していると楽しい」と思うようになります。

相槌を打つ事や知らないフリをする事は、女性からすると面倒だと感じてしまうでしょうね。しかし、それほど難しいことではありませんし、それだけで男性からの好感度がアップしたり、男性に好印象を与えることができるなら、これほど効果的なことはありません。口元で表情を作りながら実践してみてください。

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