男と女の会話の違い
男って何?で男は視覚的、直感的を司る右脳、女は論理的思考を司る左脳のほうが発達していると言いました。このため、男と女とでは会話に対する意味合いや考え方が違うのです。
このことを理解しておかないと、些細な事でケンカになったり、会話で共感できない事から女性のほうが寂しいと感じてしまうかもしれません。カップルでしたら別れてしまうことも考えられますので、しっかり理解してください。
基本的に女性は、おしゃべり好きで話し上手な方が多いですよね。しかし男性は基本的には、口下手で長話は苦手なんですよ。というのも女性は会話してる相手に共感を求め、コミュニケーションの1つとして会話を使います。
しかし、男性の会話に対する考え方は「情報伝達」なんですよ。
ですから、女性の「今日ねぇ、あれがこうなってねぇ、あーして、こーして、それでねぇ」と、なかなか結論の出ない長話を苦手とします。あまりにも話が長いと男から、「それで結局どうなったの?」と結論を急がされる場合もあります。
これは女性の話がつまらないとかそういう問題ではありません。情報伝達として会話を使っている男性からすると、「今日こうだったよ」という結論だけを情報として伝えてもらいたいのです。
コミュニケーションという意味で会話している女性からすると、寂しく感じるかもしれませんね。しかし、男と女の会話の違いを理解して話し合うことが大切です。
メールも会話と同じです
たとえば、春に桜が咲いていたら、「見て!見て!桜が満開ですっごくキレイだよぉ」と桜の写メールを添付して彼氏に送ったとしましょう。1度はこのようなメールを送ったことがあるのではないでしょうか?
女性はコミュニケーションとしてメールを送ったわけですから、「うわぁ!ホントに綺麗だね、今度の休日は2人でお花見に行こうよ^^」などと共感してくれるメールの返信を期待するでしょう。
しかし、彼氏にとってはメールも会話と同様に情報伝達でしかないんですよ。実際にメールを見た彼氏の感想は、「桜が満開なんだ」です。つまり必要最低限の情報、「桜」、「満開」が伝わったのです。
そして、彼氏は「桜が満開」と認識したメールに対して、「了解」みたいな一言メールを返信します。このような一言メールは、女性の方にとってガッカリする内容だと思いますが、男はメールを送るときも必要最低限の情報だけしか送らないこともあります。
極端な例えだったかもしれませんが、逆に女性の会話やメールがコミュニケーションとして使われている事を知らない男性も多いのです。
ですから、「私とメールしたくないのかなぁ」とか「早くメールを終わらせたいのかなぁ」などと思わなくて大丈夫なんですよ。男のメールに過度な期待さえしなければ、楽しいメールのやりとりができるはずですよ。






