男心をつかむデート編

初デートの割り勘と奢り

2011/03/19

初デートの食事代やデート費用は男に奢ってもらう方が良いのか、それとも割り勘の方が良いのかと迷う女性も多いかと思います。今回は初デートで上手に奢ってもらう方法をご紹介します。

はじめに結論からいうと、初デートでは男に奢ってもらったほうが良いです。

基本的に男は、男としてのプライドを持っています。それは女性から「頼られたい」、「褒められたい」、「自分を認めてもらいたい」といった類の感情で、初デートで女性に奢るという事は男のプライドを保てる行為にあたるわけです。

「好きな女性の喜ぶ顔が見たい」、「同じ時間を一緒に楽しみたい」という想いは当然ありますが、食事の支払い後に「ごちそうさま♪」、「ありがとう♪」という言葉を好きな女性から聞きたいのです。

女性から割り勘を言い出したり、奢ってもらった後に感謝の言葉が言えないようでは男のプライドを傷つけてしまいます。「たったそれだけの事で?」と思われるかもしれませんが、男のプライドは非常に傷つきやすく、そういう女性とは2度と食事には行きたくないと思う男も多いのです。

もし奢ってもらうのが苦手な女性は、お会計の時にお金を出すふりで財布を出してみてください。“割り勘とは言ってないがお金は出すつもり”というアピールです。

これだと男のプライドも保てますし、最初から奢ってもらう気だったというイメージもありませんからね。もし「しらじらしい」、「わざとらしい」と思われても気にしないでください。

ただの飲み会やコンパだと問題ありますが、好きな人との初デートなので、たとえそう思われたとしても男は絶対に悪い気はしませんし、「いいよ、俺が払うから」と言ってくれるでしょう。

初デートで上手に奢ってもらう方法は、割り勘を強要しないお会計の時に財布を出す奢ってもらったら笑顔で「ありがとう」と言うの3つだけです。それほど難しいことじゃありませんが、この3つを出来ない女性も多く感じます。ぜひ試して、他の女性とは違うところをアピールしてみてください。

初デートで割り勘だった場合

初デートで割り勘だった場合、あなたに対する“好き度”が低い可能性があり、最悪のケースで考えると“遊び”という事もあります。遊びの男は体目当てなので、男としてのプライドはありませんし、お金も極力使いたくないでしょうからね。

年齢や収入の違いはありますが男は男。たとえ中学生でも、どんなに収入が低くくても好きな女性には奢りたいと思うのが男なのです。それが初デートなら尚更です。初デートで男から割り勘を言い出されたり、お会計の時にお金を出すふりで財布を出すといくらか払う状況になったなど、“本気”とは考えられません。

割り勘だから絶対に“遊び”とは言い切れませんが、このように考えることで、あなたに対する“好き度”や“遊びか本気”を確かめることができます。なので、こういう事も含め、初デートでは男に奢ってもらったほうが良いのです。

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