男心をつかむ交際編

重い女と思われないために

2011/03/19

好きな男性が彼氏という存在に変わるので当然かもしれませんが、交際すると付き合う前と接し方や態度が変わってしまう女性って結構多いですよね。付き合ってみたら「重い女」、「ウザイ女」だったというケースが多いので、今回は重い女と思われないためのお話です。

まず、重い女とは“彼氏に惚れ過ぎている女”です。

惚れ過ぎているという事自体は良いのですが、その感情を表に出しすぎているのが重い女の特徴なんですよ。

いつも彼氏と一緒にいたい、何をするのも一緒にしたい、どこに行くのも一緒に行きたいという感情。1人で思っているだけなら男性の負担にはならないのですが、それを言葉や行動に出すと男性は重いと感じ始めるのです。

例えば、彼氏の携帯電話をチェックしてみたり、メールの返信がない事に不安になり「どうしてメール返してくれないの?」などのメールを強要してみたり、「私のこと好き?」、「仕事と私どっちが大事なの?」などと聞いてみたりするわけです。

このような行動に思い当たる節はないでしょうか?

彼氏の携帯電話をチェックする場合、何かやましい事が見つかった時には彼氏と別れる覚悟があるなら何も言いませんが、ただ不安になって携帯をチェックしてみる程度なら止めたほうが良いです。

それは携帯電話のチェックは信頼関係の問題でチェックした結果が黒でも白でも、2人にとって良い展開にはならないからです。彼氏にバレずに携帯電話をチェックできたとして白だった場合でも彼氏を疑っている自分自信が嫌になりませんか?

「どうしてメール返してくれないの?」というメールの強要も、彼氏が仕事で忙しかったり、メールが届いている携帯電話で通話中だったりとメールを返せる状況ではないかもしれませんし、気分的にメールしたくないのかもしれません。そこでメールの強要をしてしまうと男性のストレスになってしまうのです。

また、男性は愛情を言葉にするのが苦手なので、「私のこと好き?」という愛情確認も男からすると「好きだから付き合ってるんだろ」と思って本当に面倒くさく感じてしまいますし、「仕事と私どっちが大事なの?」に対しても、仕事と彼女では比べる対象にならないのは分かってるのに、面倒くさいので「彼女が1番大事」と答えるのです。

このような行動は男に「面倒くさい女」、「ウザイ女」、「重い女」だと思われてしまい最終的には別れ話を切り出されたり、浮気されたりという原因に成りかねません。

彼氏の事が本当に大好きで大切な存在だと思うなら、心の中の感情を表に出し過ぎず、彼氏にストレスを与えない存在になってください。それが結果的にあなたにとって素敵な恋愛になるはずですよ。

結あおり(コミック)

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