男心をつかむ交際編 男心をつかむ結婚編

夫婦喧嘩やカップルでケンカする時の3つの注意点

仲が良い夫婦やカップルだとケンカは一切しないという人もいますが、毎日のようにケンカしてしまうケースもあります。また、ケンカの原因、仲直りの方法も人それぞれで、様々なパターンのケンカがあるでしょう。そのようなケンカに対する3つの注意点を考えてみました。

まず、夫婦やカップルのあいだでケンカはしたほうが良いのでしょうか?それとも、やはりケンカはしないほうが良いのでしょうか?

言いたい事を黙って抑えるよりは、きちんと自分の気持ちを相手に伝えて、お互いの理解を深めたいと思い、ついつい感情が剥き出しになってしまう人。お互い子供じゃないんだし、言いたい事はケンカじゃなくて話し合いで解決するべきと思っている人。

また、そのケンカの原因や方法、仲直りした後の絆の深まり具合は様々で、ケンカをしたほうが良い場合とケンカをしないほうが良い場合があり、夫婦喧嘩やカップルのケンカは、ケースバイケースだという結論に至っております。

そのような事を踏まえて、夫婦喧嘩やカップルでケンカする時に、これをやってしまう(言ってしまう)と取り返しがつかない事態になるかもしれないという3つの注意点です。

1.些細な事で怒らない

これは男性側をひいきして言っているわけではなく、些細な事で怒り度MAXでケンカすると、男性はその怒り方に慣れてしまうのです。

例えば、テレビのチャンネル権争いでリモコンの奪い合いという些細な事で、日頃から怒り度MAXでケンカしていると、もっと重大な場面でケンカする時が訪れても、男性はその怒りに慣れてしまい、事の重大さに気付かない可能性もあるのです。

怒る前に、本当に怒らないといけない場面なのか、しっかりと考えて、些細な事なら怒らないように心掛けましょう。

2.凶暴な女にならない

大声で罵声を浴びせる、泣き喚く、暴力を振るう、物にあたるなど、自分の感情のままに理性を無くす行動では、何も解決できません。

その時に、彼氏や夫を言い負かして、「ごめん!俺が悪かった!」と言わせたとしても、その言葉はその場を収める言葉に過ぎず、本当に反省している言葉ではありません。それでは、反省することもありませんし、あなたの事をストレスに感じてしまい“女として見れない”状態にも成りかねません。

また、暴力とは手を出すことだけでなく、言葉の暴力であったり、無視する行為も含まれます。これらを含めて凶暴な女にならないようにしましょう。

3.男のプライドを傷つける言葉は言わない

男性には女性が理解しがたい男のプライドがあります。特に日本人は男のプライドが高く、ケンカする度に男のプライドを傷つけられている男性が多いようです。

例えば、お金が原因で夫婦喧嘩になった場合に「あなたの稼ぎが少ないからでしょ!」と、男の価値を収入で計っているような言葉を言ったみたり、男として見ていないような言葉では、「男のくせに…」、「頼りにならない男!」など、このような男のプライドをズタズタにする言葉を言われると、私をはじめ、全ての男性は傷つくでしょう。

それほど、男のプライドは繊細なんですよ。

ほかにも、男のプライドを傷つける言葉として、気にしている身長や下半身などの身体の事、一生懸命に頑張っている仕事や趣味の事を、ついついケンカ時には口に出して悪く言ってしまう事もあるのではないでしょうか。

「些細な事で怒らない」、「凶暴な女にならない」、「男のプライドを傷つける言葉は言わない」という3つのポイントを守れないと、反省することなく何度も同じ過ちを犯してしまう男性になったり、“女として見れない”ことで浮気の原因を作ったり、別れ話になったりと、あなたにとって何もプラスになりません。

どちらか一方が傷付くだけのケンカなら付き合っている、結婚している意味がありません。ケンカをするならば、ケンカして仲直りするたびに、お互いの絆を深め合えるような意味のあるケンカをしていけるように心掛けたいですね。

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