男心をつかむ結婚編

夫婦喧嘩をしない方法

2011/03/19

“夫婦喧嘩は犬も食わない”と言いますが、できるだけケンカはしたくありませんよね。今回は夫婦喧嘩にならない、しない方法のお話です。

男は自分が悪いことをした、失敗したと分かっていても、それを指摘されることが嫌いです。男を怒らせる一言でも話したように、分かっている事を指摘されるから逆ギレしてしまうのです。

例えば、旦那が育児に協力的じゃなかったり、旦那が浮気してしまった時など、つい感情的になってガミガミと言ってしまう女性も多いのではないでしょうか。

この場合、たしかに1番悪いのは旦那ですし、腹が立つ気持ちもわかります。しかし、感情に任せて言いたい事をガミガミ言うと、夫婦喧嘩になるのは避けられませんし、なにより旦那が反省しないんですよ。反省しなければ、また同じ過ちを繰り返す可能性があるわけです。

では、どうすればいいのか?

夫婦喧嘩をしないで、旦那が反省して二度と同じ過ちを繰り返さない方法とは、ズバリ、あなたの今の感情を冷静に素直に伝えることなのです。

あなただけが育児を頑張ってるなら心身ともに疲れるでしょうし、手伝ってくれないという事が切ない気持ちにさせるでしょう。また、浮気されたら傷つきますし悲しい想いをするはずです。そういう感情を冷静に素直に伝えるのです。

失敗や過ちを指摘するのではなく、ただ自分の感情を冷静に素直に伝えるだけなので、旦那が逆ギレすることもないですし、反省の気持ちが出てくるはずです。ポイントは、あくまでも“冷静に”です。感情的になった時点で“負け”だと思ってください。

そして、伝え終わったら旦那に1人で考えさせる時間を与えるのです。

人は、1人にならないと、気持ちの整理が出来ない傾向があります。周りに人がいると素直な気持ちを言葉に出来なかったり、人の言葉に流されたりするので、1人で考えさせる時間を与え、自発的に反省させるのです。

そして、反省して気持ちの整理が付いた時に男から謝罪や反省の言葉が聞けるはずです。反省する為の時間は人それぞれですが、もし数日経っても謝罪や反省の言葉が聞けないようでも感情的にならず、冷静に普段と変わらない接し方をしてください。

冷静に普段と変わらない態度で接する事が、更に男を反省させるのです。

そして、旦那が謝罪や反省の言葉を言ってきた時は、あなたに離婚をする気が無いのなら、心が広い妻であることをアピールして、その時に必ず許してくださいね。

イソップ童話の「北風と太陽」で旅人のマントを脱がせたのは太陽でした。感情的になって厳しい態度で接しても夫婦喧嘩となり旦那が反省することはありませんが、自分の感情を冷静に素直に伝え、考える時間を与えることで、自発的に反省し同じ過ちを二度と繰り返さない旦那になってくれるはずですよ。

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