男心をつかむ交際編

恋愛の主導権を握る方法

2011/03/19

基本的に交際が始まると、男と女のどちらかが恋愛の主導権を握ることになります。恋愛の主導権とは、2人に関係した事で判断が必要になった時、どちらの意見を聞き実行するかという権利です。

どちらか一方が恋愛の主導権を握るよりも、2人がお互いの考えに歩み寄れるような良い関係を築くことがベストだと思いますが、男は交際期間が長くなると彼女の事を“自分のモノ”と錯覚し主導権を握っていると誤解するため、そういう関係はなかなか難しいのです。

男に恋愛の主導権を完全に握られると、自分の意見を押し付けたり、わがままや自己中心的な考えを持った彼氏になる可能性もありますので、あなたが意図的に恋愛の主導権を握ることが大切です。

まず、男に恋愛の主導権を握らせない為に必要なのは“男の言いなりにならない”“男を安心させない”の2つです。

男の言いなりにならないとは、男の心理には「全てをものにしたい」という気持ちがあります。ですから、しっかりと自分の意思を持って嫌な事は嫌だとハッキリ言うことで、「私はあなたの彼女だけど私の意思はあなたのモノではない」ということをアピールしましょう。

続いて、男を安心させないです。一緒に居ると安心してリラックス出来るという安心感とは別で、ここでいう安心させないとは、男心に“まだ私はあなたのモノではない”という不安感を与えることです。

例えば、彼氏との会話の中で他の男の話をしてみるとか、彼氏と一緒にいる時に男友達から電話が掛かってくるなどです。彼氏は態度に出さないかもしれませんが、浮気してるんじゃないか?他に好きな人が出来たんじゃないか?など、心中穏やかではないはずです。

嫉妬深い彼氏だと一時的に口論になるかもしれませんが、それも“まだ私はあなたのモノではない”という効果が出ているため、彼氏はあなたの事が心配になってるからなんですよ。

このように良い意味での距離感を保ち、男に“自分のモノ”と思わせない事が恋愛の主導権を握る第一歩です。そして、あなたが恋愛の主導権を完全に握ったと思ったら、彼氏の意見にも歩み寄れるような素敵な彼女を目指してみてください。

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