男心をつかむデート編

近い存在をアピールしよう

2011/03/27

人間は基本的に自分に“近い存在”の人に好意を抱きます。自分の考えに近い友達を「親友」と呼んだりして、お互いの距離が小さい・近いと考えます。逆に自分の考えとは異なる友達とはお互いの距離が大きい・遠いと感じてしまいますよね。

なので、無理に話を合わせる必要はありませんが、好きな人の考えに賛同できる場合は、「私もあなたの考えと同じ」ということをアピールすれば、あなたのことを自分と近い存在だと感じ、好きな人に親近感を与えることができます。

また、趣味や興味の共有も近い存在だと感じます。

例えば、私の趣味は“将棋”なのですが、一緒に将棋を楽しんでくれたり、やった事が無い場合でも「ルール教えてよ」と自分の趣味に関心がある言葉を聞くだけで嬉しくなったりするものです。

趣味は価値観の問題なので無理に合わせる必要はありませんが、共通の趣味を持つカップルの結婚率が高く、夫婦の離婚率が低いというのも事実です。好きな男性や彼氏の趣味の話になったときは出来るだけ共感してみてください。趣味を共感してくれる人(あなた)を“近い存在”だと思ってくれるはずですよ。

物理的距離の“近い存在”

“近い存在”とは物理的距離にも有効で、家が近い、学校や会社で席が近いなどの、人間関係を高める可能性があるキッカケをアピールすることで、心理的に近い存在だと感じ親近感を得られます。

遠距離恋愛のカップルが別れてしまうケースが多いのは、単純に物理的距離が遠いため、会えば会うほど好きになる?でもいった単純接触効果が減り、お互いの親近感や恋愛感情が低くなってしまうからなんですよ。

もし、遠距離恋愛をしている方は、物理的距離は遠いけど心理的に“近い存在”だということを電話やメールで、しっかりアピールしなくてはいけません。

膣トレ

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