男心をつかむデート編

自分の事を好きにさせる場所

2011/03/27

出会い編で自分の事を好きにさせる方法を紹介しましたが、今回は自分の事を好きにさせる場所のお話ですので方法と場所を合わせて使ってみてください。

男が女性に対して好意を抱く場所が2つあります。それは狭い場所と暗い場所なんです。

1.狭い場所
まず狭い場所ですが、人には男女共にパーソナルスペース(パーソナルエリア)というものがあって、男なら1メートル、女なら50センチ以内に近づかれると心理的に違和感を感じる距離があります。

その違和感とは、嫌いな人に近づかれると嫌悪感を抱きますが、好きな人に近づかれると好意を抱くのです。なので、好きな男性とデートに行く際は自然と近くに居れるような狭い場所が良いのです。

2.暗い場所
次に暗い場所ですが、人は暗い場所では瞳孔が開きます。瞳孔とは眼の中心の黒い部分で、眩しい時は瞳孔が閉じ、暗い時は瞳孔が開き、光の調整をするものです。夜、部屋の電気を消して真っ暗になった後、徐々に眼が慣れて部屋の中が見えてくるのも瞳孔が開きだすからなんです。

この瞳孔が開くという状態は明暗だけでなく、興味がある人、好意を持っている人を見たときにも瞳孔が開きます。そして瞳孔が開いている相手を見て、本能的に“自分に好意を持っている”と錯覚してしまうのです。

意図的に瞳孔を開くことは出来ませんが、暗い場所で自然に開いた瞳孔を男に見せることで「もしかして俺の事が好きなのか?」と思わせることが出来ます。これは自分の事を好きにさせる方法でもお話した、好意の返報性の効果が得られます。

ですので、好きな男性とデートに行く時は狭くて暗い場所が有利なんですよ。

映画館や花火大会、またはカウンターがあって隣同士に座れる暗めのバーや、カラオケで狭い部屋の明るさを調光してみたり等、狭くて暗い場所は結構身近にあるものなんですよ。

好きな男とデートに行く際は、狭くて暗い場所を意識してデートコースを計画してみてください。

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