男心をつかむデート編

デート時に座る位置の心理学

2011/03/27

デートの合間に食事する、食事がメインのデートなど、デートに食事は付き物ですね。今日は飲食店で食事をする際の座る位置の心理学についてのお話です。

座る位置は真正面、真横、斜め前など人によって様々ですが、一般的な飲食店に2人で入り、テーブル席に案内されると真正面に座ることが多いと思います。

しかし、結論からいうと、男性の左横に座るのがベストです。あなたから見ると男性が右真横に居る位置ですね。

もし、それほど親密な関係ではなく、真横に座る事に抵抗があるのなら、男性の左斜め前でもOKです。ただし、真正面だけは避けたほうが無難です。真正面はお互いの顔を見ながら会話する位置なので、例え付き合いが長く仲が良いカップルだとしても、本能的に緊張感が高まり、敵対心を高めてしまいます。

その結果、楽しい会話がつまらなく感じたり、些細な事で機嫌が悪くなってしまったりと、デート自体が楽しくなくなってしまう可能性があるからです。

男性の左真横に座るメリットは大きく分けて3つあります。

1つ目は、真正面ではないので悪い緊張感を感じる事なく食事や会話を楽しめることです。これは左真横だけでなく、真正面以外の位置なら何処でも良いのですが、お互いが相手の顔を見ながら食事や会話をしなくても良い位置なので、緊張感なく気軽に食事や会話を楽しめます。

この緊張感は、「私は食事中に緊張なんかしないよ」という方でも、好きな男性とのデート中に顔を見ながら食事や会話をすると、本能的に緊張感が高まります。緊張している状態だと、相手に悪い印象を与えてしまう事もありますので、出来るだけ真正面以外の位置に座りたいです。

2つ目、男性を安心させる事ができるです。「心臓が左にあるから」、「右ハンドルの車に乗っているから」、「右利きの人が多いから」など、理由は様々で詳しい理由はわかりませんが、おそらく右側の人は主導権を握る、左側の人はリードされるという心理が本能的に働くからだと考えられます。

男性が女性に求めるものでも言いましたが、安らぎ(安心)を与えられる女性との食事や会話は非常に楽しいものです。左真横に座るだけで男性に安心感を与えられるので非常に効果的だと言えます。

3つ目、男性の表情を伺えるです。一般的に人の表情が左右全く同じということはありません。心理学の考え方でも左半面が本音、右半面が建前とされていて、左半面の表情が裏の顔、右半面が表の顔となっています。

表情の左右のバランスを全く同じにする事は、ほぼ不可能と言われており、誰にでも違いがあります。そのような理由から、男性の本音を左半面の表情から伺う事が出来ます。

言葉では「美味しい!」と言っても、表情は不味そうに料理を食べていたり、会話の話題に関心があるような事を言っても、表情では無関心だったりと、耳で建前を聞いて、目で本音を見ると、その男性が何を考えているのか想像できます。

このように男性の左真横、もしくは左斜め前に座ることは大きなメリットがあります。今まで、デート時に座る位置を意識していなかった人は是非試してみてください。また、始めからカウンター席だけしか無く、必然的に真横に座れるお店をデートコースに選ぶのも良いでしょう。

結あおり(コミック)

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