男心の基礎知識 男心をつかむ交際編

元彼と復縁する方法

先日の記事、元彼と復縁する為の考え方で言ったように、別れた原因をしっかりと受け止められ、「元彼と復縁したい!」という気持ちが代償行為ではない限り、元彼との復縁も可能です。

恋愛の保存方法には、新しいフォルダと上書き保存という男女の違いがあり、男性が元カノとの復縁を希望するよりも、女性が元彼との復縁を希望したほうが復縁できる可能性は高いので、条件さえ揃えば、元彼との復縁はそれほど難しくありません。

その条件とは、別れた原因をお互いが受け止められる事と「元彼と復縁したい!」という気持ちが代償行為ではない事に加え、元彼に新しい彼女や好意を持っている女性がいない事、そして復縁のタイミングです。

この条件について少し考えてみたいと思います。

例えば、別れた原因が些細なケンカで一時的な感情によるもので、別れた翌日には後悔して、よりを戻したいと思っている場合、別れて1日で元彼に新しい彼女が出来ている可能性は低いので、冷静に素直な気持ちを元彼に伝えることで復縁することは可能でしょう。

次に、別れた原因が“元彼の浮気”だった場合、あなたが元彼の浮気を許せたうえで、復縁を願っているとしても、元彼の浮気相手が元彼の新しい彼女になっていることも考えられるので、復縁できる可能性は低いです。また、「他に好きな人ができた」という原因も当然難しくなります。

次に、別れた原因が「今は仕事に専念したいから…」など、お互いが直接の原因ではないので、「仕事が落ち着いたらよりを戻せる」と思ってしまいますが、復縁を考えた時期(タイミング)が別れて数年後なら、元彼の環境や気持ちも変化して、既に新しい彼女が出来ているケースも少なくありません。

このように、全ての条件が揃わなければ復縁は難しいですが、全ての条件が揃っているならば、元彼に冷却期間は一切連絡をしないというのが復縁できる唯一の方法です。

別れた原因が如何なる理由であっても、復縁する為には、怒りや悲しみという感情を冷まし、相手や自分を冷静に分析できる冷却期間が必要になります。その冷却期間中に連絡を取ると、別れた原因を思い出し、怒りや悲しみが込み上げて逆効果となってしまいます。

別れた後の冷却期間で冷静な分析ができるようになると、元彼はあなたとの楽しい思い出だけが残り、あなたの事を思い出す機会が多くなります。

例えば、街中で人とすれ違った時、「A子と同じ香水の香りだ」とか、車でラジオを聴いている時でも、「A子が好きなアーティストの曲だ」、テレビで観光地が映ると、「A子と昔行ったな」、食事をしていても、「A子がこの料理を作ってくれたな」など、日常の中で元カノを思い出す機会が多くなってきます。

このように、元彼が元カノの事を意識し始めたところで、復縁を持ちかけると効果的です。また、逆に「別れた事に後悔していて、よりを戻したい」として、元彼のほうから電話やメールで連絡があるかもしれません。

冷却期間と定め一切連絡しない期間は、3ヶ月~半年は欲しいところです。その間に元彼に新しい彼女が出来ることもあるかもしれません。しかし、元彼が元カノの事を意識し始めないことには、復縁できる可能性は低いので仕方が無いことでもあります。

それだけ、1度別れてしまったカップルの復縁は難しいのです。

後々、「よりを戻したい!」と後悔するなら、はじめから別れないほうが良いのですが、別れた事で初めて気付くお互いの大切さもあるでしょう。もし、元彼と復縁したいと思っている女性は、3ヶ月~半年は冷却期間だと思って、連絡したい気持ちを抑えてみてください。

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