男心をつかむデート編

親密度が上がる簡単なテクニック

2011/03/19

“ボディーシンクロニー”という手法を使って、好きな男性との親密度を上げる簡単なテクニックを紹介したいと思います。

ボディーシンクロニーとは、身体的同調・心理的同調と呼ばれるもので、簡単にいうと相手がアクビをしたら自分もアクビしたという事です。俗に「アクビが移った」と言いますよね。

実はアクビが移るのは心が通じ合っている家族や友人、恋人などに多く見られる現象で、親密度が高い関係では自然なことなのです。このボディーシンクロニーを意図的に使って親密度を上げようというのが今回のテーマです。

ボディーシンクロニーを意図的に使うなんて表現したら難しく考えてしまうかもしれませんが、やり方はとっても簡単。相手の真似をするだけで良いのです。

例えば、好きな男性と喫茶店に入った時に男性が飲み物を注文すれば、あなたも同じ飲み物を注文し、男性が飲み物を飲んだらあなたも飲む。男性が足を組んだら、同じように足を組む。男性がトイレに行くとあなたもトイレに行く。など、行動を真似するだけで良いのです。

この時、男性に「真似してるのかな?」と思わせないように自然に真似しつつ、真似していることを視覚的に見せるのがポイントです。

このようにボディーシンクロニーを繰り返すことでお互いの親密度が高まり、恋愛関係に発展しやすくなります。ある程度、親密度が高まるとボディーシンクロニーを意識しなくても無意識のうちに同じ行動をとるようになってきます。

また、相手の男性があなたの行動を真似をしているように見えてきたら、それは男性にとって、あなたとの親密度が高まったという効果の表れでもあります。無意識のうちにあなたの真似をしてくれるまで、あなたからボディーシンクロニーを意識してみてください。

結あおり(コミック)

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